エリア・パフォーマンス(全195地区)

ドバイの開発コミュニティ107・DLD区分エリア83・サブエリア7=195地区について、直近3・6・12ヶ月取引価格中央値(AED/sqft)・取引件数・グロス利回り・今後の供給・販売済比率を、一次(デベロッパー販売)/リセール(個人間)、アパート/ヴィラで絞り込んで比較できます。月次マーケットレポートの主要13コミュニティ版を全地区に広げたものです。出典: DXB Interact(原データ ドバイ土地局 DLD)、時点。

地区別一覧

列見出しをクリックで並べ替え。地区名のリンクは当サイトのエリア詳細(DLD全件データ)へ。開発=開発コミュニティ(マスタープロジェクト)、エリア=DLD区分エリア(配下の開発を含む)、参考=取引が少なく1件で大きく振れる地区、主要=DXB Interactが主要13コミュニティとして追跡する地区。

地区 単価 AED/sqft 単価 変化 取引件数 件数 変化 グロス利回り 利回り 変化 今後の供給 販売済 供給÷年間取引
単価=期間内の取引価格の中央値(AED/sqft)。取引件数=期間内の登記件数(一次+リセール、または区分別)。グロス利回り=DXB Interact算出の表面利回り(サービスチャージ等の控除前)。今後の供給=未引渡し戸数、販売済=そのうち販売済みの比率。供給÷年間取引=今後の供給戸数を「いまの取引ペースの年間換算」で割った参考値(12ヶ月なら期間件数、6ヶ月なら×2、3ヶ月なら×4)で、厳密な吸収期間ではありません。変化率は「前年同期比」または「前期間比(直近N ヶ月 vs その前のN ヶ月)」。
出典: DXB Interact(dxbinteract.com、原データ: Dubai Land Department)取得。集計値のみを掲載しています。

読み方のヒント

単価が上がって件数が減っている地区は、高額物件の成約が混じった構成効果を含むため、単独で資産価値の上昇と読まないでください。②利回りが高く、かつ供給÷年間取引が2年分未満の地区は、竣工集中による賃料の押し下げを受けにくい構造です。③販売済比率が低い(未販売在庫が多い)地区は、デベロッパー側の値引き余地が大きい一方、竣工後の中古・賃貸市場に在庫が出やすい地区でもあります。④「参考」フラグの地区は1件の成約で数字が大きく振れます。⑤アパートとヴィラは利回りの水準が構造的に違う(ヴィラは1〜2ポイント低い)ため、タイプを分けて比較してください。