このサイトのデータや機能がいつ・どこまで新しくなったかを、新しい順にまとめています。再訪時は、前回からの変更点をここで一目で確認できます。
データの種類ごとに更新のペースが異なります。数字を見るときは、いつ時点の値かを確認してください。
10年のゴールデンビザ(200万AED〜・オフプランは頭金+Oqood登記から申請可)、2年の不動産投資家ビザ、55歳からのリタイアメントビザの条件・費用・申請の流れ・家族帯同・売却時の注意をまとめました。あわせて、2026年4月の制度改定(ドバイは2年ビザの最低額=旧75万AEDを撤廃。完成物件を単独名義で持てば金額不問)をサイト全体に反映。「はじめての方へ」第7章に「ビザの超基本」を追加し、投資ガイド・ローン試算・診断・AIチャット・用語集・よくある質問も更新しています。
DXB Interactから9月20日にデータを再取得し、9月号を改訂しました。月次の確定値は8月までで変わりませんが、遅延登記の反映で過去月が小幅に改定されています(8月 12,018→12,020件・前年同月比−36.0%、1〜8月−18.6%)。9月は20日時点で7,503件と、8月を下回るペースです。年初来の売買総額はAED 370B(−23%)、住宅ローン実行額はAED 146.6B(+15%)。
データ元の更新にあわせて、①四半期単価のヴィラとタウンハウスを別系列に分離(2026年Q2のピーク比はヴィラ−14.9%・タウンハウス−13.3%・アパート−2.8%)、②賃貸契約の集計改定を反映(1〜8月 274,642件・+4.3%、スタジオ+1ベッドが66%)、③ヴィラ賃貸の上位地区表を差し替えました。主要13コミュニティ・全195地区の単価・利回りは月次確定ベースのため変更ありません。
DXB Interact(原データ DLD / Ejari)の2026年9月5日時点データで、8月の登記件数12,018件(前年同月比−35.9%)、1〜8月−18.5%、年間平均単価+3.9%と四半期での反落(アパート−2.7%・ヴィラ−8.1%)、主要13コミュニティの単価・件数・利回り・今後の供給、賃貸市場(契約+4.5%・賃料中央値は横ばい)、一次販売比率72%と新規契約プレミアムの縮小(+21%→+12%)までを1ページにまとめました。市況バー・ダッシュボードのカード・AIチャットの「今月の市況」も9月号の数値に更新。今後は毎月更新します。
あわせてエリア・パフォーマンス(全195地区)を新設。開発コミュニティ107・DLD区分エリア83・サブエリア7の直近3・6・12ヶ月の単価・取引件数・グロス利回り・今後の供給・販売済比率を、一次/リセール、アパート/ヴィラで絞り込んで並べ替えできます。対応する97のエリア詳細ページにも同じ指標のカードを追加しました。
これまで物件検索には、実際の価格帯に沿って自動生成した架空の物件を並べていました。実在しない物件を掲載しない方針に切り替え、これを全廃。かわりに、DLDの個別売買取引177万件をエリア×間取りで集計し直し、直近12か月の成約中央値・価格レンジ(p25〜p75)・㎡単価・専有面積・オフプラン比率・前年比を検索できるようにしました。Ejari賃貸契約から実勢賃料の中央値も突き合わせ、表面利回りは実測値(賃料中央値÷成約中央値)で表示します。エリア分析の間取り別グラフ、賃料ページのヒートマップ、トップの価格帯分布も、すべて実データに置き換えました。
Property Monitor の統計をさらに深掘りし、2008年からの住宅価格指数、100超コミュニティの単価と1年・3年・5年騰落率、売買単価×賃料単価から見る粗利回り、間取り・価格帯別の取引構造、開発業者別の販売実績を1ページに集約しました。
DLDが公開する個別の売買取引 177万件を新たに集計し、エリア別の売買件数・成約価格・オフプラン比率を全エリア詳細ページと分析ページに追加しました。直近12か月の住宅売買は約17.7万件、うち7割超がオフプラン(完成前物件)です。あわせてEjari賃貸契約を従来の103万件から全件(1,042万件)に拡大し、賃貸の件数・市場規模を全数ベースに刷新しました(賃料中央値・単価はほぼ変わりません)。
コミュニティ別の中央値を94件収録し、前月比を併記。四半期のAED/sqft単価と、供給パイプライン(建設中 約49.7万戸)を追加しました。どのエリアの相場がどう動いているかを、月次で確認できます。
8月の新規登記は、完成物件の Title Deed が3,441件、オフプランの Oqood が7,955件。件数ベースで約7割がオフプラン登記という内訳を、モニター上で確認できるようにしました。
ドバイ土地局(DLD)が公表する住宅販売価格指数を、2011年からの時系列と平均取引価格で可視化。市場全体が上り坂か下り坂かを、一次データで確認できます。
経費を差し引いた実質利回りのランキング、購入年ごとのリターンを見る値上がり分析、2040年までの街の変化を見る3Dビューを公開しました。